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ぼくの中では同性愛がおかしい、とか、そういう気持ちが全然ないんです。だから今回のお話しをもらってまったく違和感を感じませんでした。ただ、一人の男性が同性愛に目ざめていくという役を演じるのは少し葛藤がありました。この気持ちは愛情なのか友情なのかもしかして同情なのか……? って。それを監督さんに相談したら、小谷くんが抱いている葛藤をそのまま表現してもらって構わないからって言ってもらえて気持ちが凄く楽になりました。なので、素の自分も垣間見れると思います。
10月 31, 2006 | Permalink