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2006年10月31日 (火)

小谷嘉一

Kotani01 ぼくの中では同性愛がおかしい、とか、そういう気持ちが全然ないんです。だから今回のお話しをもらってまったく違和感を感じませんでした。
ただ、一人の男性が同性愛に目ざめていくという役を演じるのは少し葛藤がありました。この気持ちは愛情なのか友情なのかもしかして同情なのか……? って。
それを監督さんに相談したら、小谷くんが抱いている葛藤をそのまま表現してもらって構わないからって言ってもらえて気持ちが凄く楽になりました。
なので、素の自分も垣間見れると思います。

10月 31, 2006 |

斎藤工

Saitoh01 この話をいただいてまず凄く嬉しかったです。
今まで同性愛者の映画も数多く見ていましたし、自分の周りにも同性愛者がいますから是非やりたいって思いました。
今回、ゲイだからといって、ゲイバーに行くとか特別な役作りはしませんでした。ゲイの方がぼくらと変わらないように人を好きになっているのを見ているので。ただその対象が同性なだけなんですよね。
だから、ぼくも普通に恋愛をする男の子を自然に描きたいなって思いましたし、そう思える作品になっていると思います。

10月 31, 2006 |

松本寛也

Matsumoto01 事務所の人にいきなり「男とチューできる?」って聞かれて、この人なにを言うんだろうって思ったのがこの作品との最初の出会いでした(笑)。
「あ、ごめん。同性愛の話なんだよね」ってことで、あらめて“この役をやってみたいか、やってみたくないか”を聞かれて、「やります!」って即答しました。
同性愛者の役ですが、もちろん自分との共通点もあります。好きな人に対して奥手なところが千鳥(役名)と一緒。本当に好きな人にはガンガンいけないんですよね~(笑)。

10月 31, 2006 |